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美しく編み込まれた紅白のわたり、特長ある前脚のバンテージで6勝のうち3勝は重賞勝ち!
パドックでは花を蹴散らしてもレースは先頭でゴールイン。何かと話題の愛すべき暴れん坊です

四白大流星に独特の輝きを放つ立派な馬体、「栃栗毛」という毛色は彼におそわりました



名前 ダイナマイトダディ
性・毛色 牡・栃栗毛
誕生日 1988/04/12
故郷 白老 社台ファーム
馬主 池谷 誠一氏  
お父さん サクラユタカオー
お母さん ダイナサルーン
母の父 ノーザンテースト
通算成績 12戦 6-1-1-4
1995/01/28 中央登録抹消(種牡馬)


愛すべき暴れん坊は4年3カ月の現役生活のうち3年6カ月を休養にあてていました
日付 開催 競走名 コース
距離
馬場 タイム


騎手

体重
90/11/03 5東京1 3歳新馬 芝1400 晴良 1 1.23.5 9 2 8 酒井健二 54 460
90/11/24 5東京7 3歳500下 芝1600 晴良 1 1.35.9 11 1 8 増沢末夫 54 458
90/12/09 5中山4 朝日杯3歳S G1 芝1600 小良 5 1.34.3 13 3 2 増沢末夫 54 454
91/01/13 1中山5 京成杯 G3 芝1600 晴良 1 1.34.8 8 1 3 増沢末夫 55 450
10カ月半休養 :右前ヒザ骨折 いわきの温泉で静養
91/11/23 5東京7 キャピタルS 芝1400 晴良 12 1.23.3 17 6 16 増沢末夫 54 472
91/12/21 5中山7 クリスマスS 芝1600 晴良 3 1.34.3 14 2 13 増沢末夫 54 462
92/01/18 1中山5 ニューイヤーS 芝1600 晴良 1 1.33.4 12 1 1 増沢末夫 55 460
92/02/09 1東京4 東京新聞杯 G3 芝1600 曇良 2 1.34.6 10 1 10 増沢末夫 55 462
2月で引退の増沢末夫騎手最後の重賞騎乗、1番人気も追い込み届かず2着
優勝はやはり引退が決まっていた菅原泰夫騎手とナルシスノワールでした
92/03/15 2中山6 中山記念 G2 芝1800 曇良 1 1.48.5 12 2 11 加藤和宏 56 460
増沢騎手引退後、なかなか決まらなかった鞍上がレース直前加藤騎手に決定
見事な差し切りで優勝 背広姿の増沢末夫氏が笑顔で口取りに加わりました
92/04/25 2東京1 京王杯SC G2 芝1400 晴良 1 1.21.6 13 3 5 加藤和宏 57 458
92/05/17 2東京8 安田記念 G1 芝1600 晴良 5 1.34.1 18 2 17 加藤和宏 57 458
2年8カ月休養 :右前骨折 放牧
当初全治6カ月の診断で放牧にでたダイナマイトダディ 93年1月末に帰厩
調教を再開し前年同様に京王杯SCから安田記念出走を目指しましたが
再び不安が出てローテンションは白紙 94年の春まで放牧に出され、3月下旬
山元トレセンに移動 坂路調教が再開されますが復帰は翌年まで持ち越しました
95/01/22 1中山1 AJCC G2 芝2200 雨良 9 2.16.9 10 8 3 酒井健 58 470
雨に煙る中山競馬場のターフにその1歩を踏み出したダイナマイトダディ
92年の安田記念以来2年8カ月振りに復帰、誰よりもこの時を待っていた
鈴木先生はどんな思いで彼を見守っていらしたことでしょう





サクラユタカオー
1982 栗
テスコボーイ
1963 黒鹿
Princelly Gift
1951 鹿
Nasurullah
Blue Gem
Suncourt
1952 黒鹿
Hyperion
Inquisition
アンジェリカ
1970 黒鹿
ネヴァービート
1960 栃栗
Never Say Die
Bride Elect
スターハイネス
1964 鹿
ユアハイネス
スターロッチ
ダイナサルーン
1981 栃栗
ノーザンテースト
1971 栗
Northern Dancer
1961 鹿
Nearctic
Natalma
Lady Victoria
1962 黒鹿
Victoria Park
Lady Angela
シヤダイクリアー
1972 栗
ガーサント
1949 鹿
Bubbles
Montaagnana
ペルルピーチ
1964 黒鹿
ライジングフレーム
隆勝


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