GET

 

目茶苦茶偏ったモノばかりですがGETしたレコード、CDを紹介します

       
★★★
SIXTIES SOUNDS / THE GIRLS FROM PETTICOAT JUNCTION / (REAL GONE)
   
三人組の女性ボーカルによるアルバム。ソフトロックな作品と言う触れ込みでGETしましたが、それ程ソフロ感はありませんでした。普通のポップスでした。この辺の物足りなさは、アレンジに関係している所が多いのではと。    
★★★★
転校生 / 転校生 / (EASEL)
★★★★
渦になる / きのこ帝国 / (DAIZAWA)
水本夏恵さんによるソロプロジェクト「転校生」のアルバム。透明感のある声、そして何より曲が良いです。キーボード、ドラム、ギター、ストリングス等によるアコースティックなアレンジのナンバーが中心。何処にでも有りそうなサウンドですが、オリジナリティを感じさせてくれる曲達です。今後に期待したいです。
日本のシューゲイザーバンドのCDです。ノイジーなギターに気怠いボーカルが乗る、この手のサウンドが好きな人には、正にストライクな曲が並んだアルバム。大好きです。
★★★★
八月の濡れた砂 / 石川セリ / (フィリップス)
★★☆
ハテナ / チャットモンチー / (KI/OON)
A1「八月の濡れた砂」は、同名タイトルの映画の主題歌。B1「海は女の涙」は、映画「哀愁のサーキット」の主題歌。どちらも石川セリさんの唄。A面の方がお馴染みですが、B面「海は女の涙」、これが最高。完全なるソフロナンバーに仕上がってます。

ドラムが抜けてからの3枚目になるシングル。ベースをやっていた人がドラムにチャレンジして二人で活動しています。新たにドラムを入れずにベースがドラムに替わるなんて、凄い事をやっているのは判りますが、やはり今迄のサウンドとは何か違います。やはりドラムの影響は大きい様に感じます。特にチャットモンチーのサウンドの要でもあった音が替わると、まるで別のバンドみたいです。早くちゃんとしたドラムを入れた方が良い様に思います。

★★★
初体験 / FRANCOIS COUSINEAU / (キング)
★★★☆
赤ちゃん戦争 / ALTORO POZO / (キャニオン)
A1「初体験のテーマ」は、"DIANE"なる女性歌手が唄うナンバー。ソフトロックみたいです。B1「ノンといわないで」は、インストナンバーで、前半はクラシカルな雰囲気、後半に行くとポップなアレンジに変ります。
A1「LITTLE LOVE」は、エレピ、オーケストラが旋律を奏でる少し悲しげなナンバー。B1「PALOMA AND ALTURO」は、A面のスキャットバージョン。女声のラララスキャットが聴けます。こちらの方が断然イイです。
★★☆
GIOCO SENZA FINE / ENNIO MORRICONE / (GDM)
★★★

ロミオとジュリエット / レーモン・ルフェーブル / (キング)

TV映画のサントラCDです。スパイ物らしい。1曲目の「THE ENDLESS GAME」は、エッダのスキャットをフィーチャーしたナンバーで、まあまあの出来。スローなバラード。2曲目の「THE LOVE GAME」は、哀愁溢れる旋律で、こちらの方が好きです。1曲目のアレンジ違いが中心。他は、サスペンス調の曲。
ヨーロッパの作品を中心にカバーしているアルバム。収録曲が良いのでGET。モリコーネ「華麗なる大泥棒」の出来が素晴しいです。もう一曲お目当てだった「夕陽のギャングたち」。これが何と違う映画の曲でした。「ウエスタン」に収録されている曲でした。発売当時、誰もチェックしなかったのでしょうか?。不思議。同じモリコーネの曲なので我慢しますが、少しガッカリ。
★★★★
CONVERSAZIONE / MINA / (RIFI)
★★★
OGRO / ENNIO MORRICONE / (DIGITMOVIES)
2曲入EPです。A1「CONVERSAZIONE」は、ボサです。これが中々の良い曲です。曲調は明るい感じ。B1「SABATI E DOMENICHE」は、普通のポップスです。やはりA面のボサが聴き所の作品。
サスペンス映画でしょうか?。「恐怖に襲われた街」と同じテーストのテーマ曲「ATTO DI DOLORE」。その他の曲も同じ様な曲調です。明るいナンバーはありません。哀愁系もありません。この手のサウンドが好きな人もいるのでしょうが、私はそれ程好きではありません。
★★
OMBRE ROVENTI / CARLO SAVINA / (DIGITMOVIES)
URSUS NELLA VALLE DEI LEONI / RIZ ORTOLANI / (DIGITMOVIES)
イタリア映画のサントラCDです。オルガンをフィーチャーしたサイケな「SHADOW」。これがテーマ曲でしょうか?。この曲と同じ様な曲調のナンバーも入っていますが、大体が土着的なリズムによる民族音楽みたいなナンバーばかりなのでイマイチ。「SHADOE」のみの作品です。
史劇のサントラだと思います。61年の作品。収録曲は全く自分の好みではありませんでした。映画の内容には合っているのかも知れませんが。
★★★★
AMORE AMORE AMORE AMORE / LARA SAINT PAUL / (CDI)
★★★☆
A TE / LUIS ENRIQUEZ / GUIDO RELLY / (RCA)
2曲入EPです。A1「AMORE AMORE AMORE AMORE」は、ピッチオーニの代表曲のカバー。B1「TU DOMANI TORNERAI」は、「哀愁の花びら」の主題歌のカバー。どちらもイイ出来です。2曲ともシットリト聴かせてくれます。
2曲入EPです。それぞれ違うオーケストラの演奏によるナンバーを収録。どちらも、コーラスにモデルニがフィーチャーされています。A1「A TE」は、トランペット主体のマカロニ歌謡曲的な曲調。B1「GLI ANGELI NON SONO COME NOI」は、こちらもトランペットがメインのナンバーです。曲も同じ様な感じですが、こちらの方が哀愁溢れる仕上がり。モリコーネの曲みたいです。
★★★☆
個人教授 / PAOLA MUSIANI / (CBS)
★★★★★
栄光への賭け / FRANCIS LAI / (VIRING)
2曲入EPです。A1「TU DORMIRAI」は、テーマ曲のカバー唄入り。アレンジはオリジナルに近いです。唄い方はオリジナルよりも多少ソフト。イタリア語なので又違った感じがします。B1「SE VUOI CADERE IN PIEDI」も同じく映画に入っていたナンバーのカバー。こちらの方がファンキーで格好良いです。

「MAIN TITLES」の格好良さ、素晴し過ぎます。コロコロ転がるピアノの旋律が最高。これと同じテーストの「MARATHON THEME」も言う事無しの出来。女性スキャットをフィーチャーしたイエイエナンバーの「FLYING HIGH」、「STUDENT'S HOP」、ブラス主体に聴かせる「HAYES THEME」は、バカラックテーストな仕上がり。エルトン・ジョンが唄う「FROM DENVER TO L.A」もイイ曲です。同じくボーカル曲の「WARM SUMMER RAIN」は、「パリのめぐり逢い」をマンシーニが料理したらこんな感じになりました的なナンバー。その他の曲も全て良いです。

★★★★
VERRA L'ULTIMA SERA / SARA / (SIBILLA)
★★★☆
パリのめぐり逢い / SAMANTHA JONES / (UNITED)
2曲入EPです。イタリア人女性シンガーの作品。この作品のキモは何と言ってもイ・カントーリ・モデルニのスキャットコーラスが挿入された楽曲と言う点です。コレが入るだけで出来が2~3倍に膨れ上がります。特にA1「VERRA L'ULTIMA SERA」が最高。ダバダバスキャットが入ったボサに仕上がってます。

2曲入EPです。A1は、レイ作品「パリのめぐり逢い」のテーマ曲カバー。勿論唄入りです。囁く様な唄い方でソフトに唄ってます。アレンジはソフロ風な仕上がり。良いカバーです。B1「WHY CAN7T I REMEMBER」は、こちらは思いっきり歌い上げてます。ソウルフルな曲。

★★
LE MANI SULLA CITTA / SALVATORE GIULIANO / IL CASO MATTEI / PIERO PICCIONI / (GDM)
★★☆
フランティック / ENNIO MORRICONE / (FSM)
3本の作品のサントラを収録したコンピ盤。「LE MANI SULLA CITTA」から17曲。他の2作品は1曲づつ(組曲)収録。最初の「LE MANI..」はジャジーな曲が中心。ボサ等が入ってません。これ以外の2作品はダメでした。特に「IL CASO MATTEI」は、19分弱の殆どがノイズみたいな曲で、最後残り1分位の所で格好良いジャズになりますが、それまでの18分、耐えられません。
タイトル曲の「FRANTIC」は、モリコーネの過去の作品「CHI MAI」に似ている旋律のナンバー。これはまあまあの出来。他の曲は、サスペンスタッチの曲が中心。アルバムを通してそんなに良くないです。
       

 

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